旅ブログ記事を1ヶ月以上サボっていた弊職です。
先週末は本職先生、弊職ともに、中央大学で開催された日本イスパニヤ学会での研究発表をしてきました。
帰りの飛行機が偶然にも同じだったので、搭乗直前までお互いの発表内容について議論していた我々(まだアドレナリンが出ていた)。
福岡に着いた頃には、この数週間
張り詰めていた糸が切れてぐったり…
今週は本職・弊職(コンビか)ともに誤字脱字に言い間違えのミスがいつもよりも多めかと思いますが、ご了承ください。
ちなみに、緊張すると本職先生は黙り込む派、弊職はうろちょろする派です。あなたは何派?
さて、今回の出張でも絶景めぐりをしてきました。 まずは世界遺産・古都Toledoを一望できるParador de Toledoからの景色、朝焼けver.

トレドには展望台(mirador)もありますが、Paradorのテラス付きの部屋だったら日の入りも夜景も日の出も撮れちゃう!と再び自腹で宿泊してきました。詳細は別記事に。
スーツケースを押してこんなところまで歩けるはずもなく、タクシーでびゅーんと移動。
絶景と街に響き渡る鐘の音を楽しみながらテラスで食べたカップヌードル(日本から持参)の味は格別でした。
次は学会後ちょっと足を伸ばして訪れたBilbaoの世界遺産の運搬橋・ピスカヤ橋(Puente colgante de Bizkaya)。
こちらはゴンドラに乗るか高さ50mの橋を歩くか選べますが、そんなもん橋に決まっとるやろがい(高くなければ意味がない)。

橋からの絶景がこちら

なかなかの強風でしたが天気も良く、映え写真と動画を大量に撮り、復路はボートで対岸まで戻りました。北スペイン、良い。好き。動画編集で詳しくお伝えします。
そしてさらに足を伸ばしてやってきたのが、San Sebastián。コンチャ湾を見渡せる展望台からの絶景がこちら。

ずっと雨予報だったのに奇跡的に晴れ、展望台からこの美しさを見た時には鼻血出るかと思いました。
翌日は雨、雷。バスクの天気の変わりやすさを実感。
ここの文化紹介動画は出発前からBGMを決めるほど気合いを入れていたので、6月のアンダルシア遠征の動画編集をすっ飛ばして作成しました。近々アップします。
景色もグルメも何もかもが映える。ただし、散財必須、カロリー大量摂取の恐ろしい街。
最後はMadridのHotel Riu Plaza España(また行ったんかい)からの夜景

San Sebastián2日目以降は雨続き、しかもこの日のMadridは嵐が来るので外出するなと警報が出るほどの天気でしたが、夜には雨も止み無事に夜景を撮ることができました。曇ってるけど。
前回長蛇の列だった撮影スポット。今回は同伴者もいてせっかくなので並んで記念写真を撮りました。

が、透け透けのガラス張り。悲鳴を上げながら10センチずつ移動した迷惑な日本人たち。
というわけで、今回訪れた数々の高いところ、そのほとんどがエレベータやケーブルカー、タクシー利用でした。
そう、今回は膝を痛めていない!!
その代わりに発生した、もはや記憶にない移動費… 次回までにはせめて1€130円代くらいになって欲しいと切望する弊職でした。