福岡市内にはスペイン料理の名店が数多くあるわけですが、同じくらいメキシコ料理の名店も多いなと感じております。
その中でも特に個人的に好きなのが、Tacomia というお店です。普段は大濠公園近くで営業されているのですが、夏限定でももち浜店を出されます。

ビーチから徒歩 30 秒くらいのところにあり、海遊びしてからここで昼食なり夕食なり一杯なりをとるのがよいのだな。

海を見ながら↓のような本格タコスを食べる。こんなに楽しいことがあるだろうか。
トウモロコシの粉で作るトルティージャ(タコスの皮)、果物やらスパイスで複雑に味付けした肉、原材料の半端なく多いサルサソース。要素が多すぎて多分、写真で見たり話で聞いてもメキシコ料理の良さってなかなか想像しづらいと思うのですよね。文句なく素晴らしいので、ぜひぜひ、ももちなり大濠なりで実際に食べてみてほしいものです。
また、こちらはお店の人の多くはスペイン語のネイティブです。皆さん日本語堪能ですが、hola なり gracias なり。挨拶だけでもいいのでスペイン語を使ってみるとなかなか楽しいことになると思われるので、ぜひぜひ使ってみてください。
ちなみに、こちらのお店、モイネロやデスパイネ、レイといった鷹の助っ人たち。並びになぜか、又吉や嘉弥真が訪れるお店だったりします。

彼ら以外にも、こちらを訪れるラティーノ達はすごく多いのです。本職、こちらの料理も好きですが、この福岡であって福岡でない雰囲気も同じくらい好きなのだな。気軽な異文化体験としてぜひぜひどうぞ。
九大スペイン語は、床田投手の無事と早期復帰を願っています。