言語学界におけるフジロック、言語学フェスが今年も開催される。割とすぐで申し訳ないのだが、1/28 の土曜ね。
国立国語研究所が共催に入っていたりと、厳ついイベントのような印象を受けるが、公式サイトには
「言語学に興味ある方同士のゆるい交流を目的としたポスター発表会です。2021年,2022年と実施されてきました。」
とある。確かに、プログラムにはガチガチの専門家である研究者や院生の名前もあれば、学部生や言語学 youtuber 界の雄、ゆる言語学ラジオ、果ては高校生の名前もあったりと、確かにフェス感がある。
オンラインだし、イベントの主旨を考えるに「言語学、言語に関心のある学部生」は大歓迎かと思われるので、時間があるなら参加してみると面白いかと思われます。特に、本学文学部の言語学研究室だったり、院生さんも発表されるそうなので、言語学専攻を考えている文学部の人たちには特にナイスなイベントと言えましょう。
ちなみに、ゴミ拾いをするジョン・レノンとフレディ・マーキュリーの夢を見てしまった本職もこのフェスに参加することにしました。某同僚先生と「初修スペイン語科目における語彙学習カリキュラム作成に向けた語・定型表現研究」という発表を行います。ぼくたちのかんがえた、さいきょうの初級者向け語彙教材、みたいな内容です。本学学生の意見だったり、スペイン語ファンの意見もぜひぜひ聞いてみたいので、お時間あればよろしくどうぞ。
参加登録が必要で、定員もあるので、参加するならお早めによろしく。
https://sites.google.com/view/lingfes2023